補聴器チャンネル

現在はデジタル補聴器が主流になっており、カラーも豊富でデザインもスタイリッシュな商品が多く販売されております。

外部のデザインだけでなく、内部のデジタル補聴器の性能は驚く程の発展をしていると言えるでしょう。

数年前まではアナログ補聴器が中心で音を増幅するレベルでしかありませんでした。

しかし現代のデジタル補聴器は、難聴者の聴力レベルに合わせて音を出す大きさを低い音から高い音まで細く調整できます。

これはデジタル補聴器には低い音から高い音までの周波数帯域に分断して、各周波数ごとに細かく調整ができます。

この周波数帯域の調整が細かく出来るほど、値段が高くなってくると言えるでしょう。

多いものでは24チャンネルなど、この周波数帯域を24分割して調整出来るわけです。

補聴器がこのように細かく調整出来る分、販売店はこれを調整できる技術と知識を持っていなければなりません。
補聴器の商品案内

例えばこの24チャンネルの補聴器を購入して何も調整等しなければ意味がなく、高額な商品を購入しても機械の持っている機能の半分も使えていないと言っていいでしょう。

従って補聴器を購入する際は販売店選びが重要になります。

高い補聴器を購入しても使い物にならなかったなどということのないように、優秀な販売店を選び補聴器を購入しましょう。

2012年01月16日 |

カテゴリ:補聴器

補聴器購入での失敗例

補聴器購入での失敗例に通信販売があげられます。
対面販売ではないので、ご自分の聴力に合ってない商品を購入して聞こえが全く改善されないとか、余りにも安い商品で使い物にならなかったなどあります。
集音器を補聴器として販売している所まであります。
難聴・聴力レベルについて | 補聴器の情報ブログ

通信販売だけではございません。販売店などでも購入する気なくても高価な商品を販売させられて、使い物にならなかったなどもあります。
また高価な商品を購入した後、アフターもしてくれないという例もあるみたいです。

通信販売の商品でも納得される方もいますし、充分なアフターケアーを求めて専門店に行かれる方もいます。要
するに購入する販売店はご自分でしっかり見極めてほしいと思います。

2011年08月14日 |

カテゴリ:補聴器